p3_main_text

多様化した「魅せる」階段

 両側のささら桁に段板を挟み込むのが一般的な階段で、正に階段の王道でしょう。
近年は実用のみならず「魅せる」という部分に大きなウエイトが掛かるようになり、デザインや素材も多様化しています。
形状も稲妻型・のこぎり型・丸鋼組などがあり、段板も木段板・パンチングメタル(穴抜き鋼板)・エキスパンドメタル(網)などの加工物からグレーチング(側溝等の網目の蓋を階段用に加工したもの)などさまざまです。
 これらを組み合わせることでもいろいろな階段を作れますが、更に新たな素材で新しい形状の階段ができないかと日々模索しております。

作品集

WORKS

作品集

※クリックすると詳細をご覧いただけます。